Grazie a tutti !!!

みんなのおかげで !!! 。。。食文化を専門に30数年をイタリア在住したEnogastronomoが書いてます。お役に立てれば。

イタリアで違いを感じたこと - 5 - 不便を楽しむ 2-1

   

前回の不便を楽しむは、80年第中盤のイタリアから日本への電話方法でした。

結構あれから「不便を楽しむ」の話題は時間が経ってしまいました。。。

 

お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

 

蒸し蒸しシーズンにはちょっとアレな話題ですが。。。

 

帰国して一番驚いたのは、駅とかの公衆トイレの「芳しい」香りが無くなったこと!

そして、コンビニでコトをするのが普通になったこと(。。。人にもよるでしょうが)。

 

(原始人か?! って。 ええ。。。まあ。。。 あんまり遠くないかも。)

 

例年4月ミラノで開催される国際家具展示会に日本でもこの分野の有名企業が出展され余りの最新技術で毎年欧州人たちを驚かせ大反響。

   

90年代中頃イタリア人食品メーカー社長を連れて東京へ逆出張した時のホテルでのこと。。。

大声の聞き慣れた声が廊下の方から。。。

部屋のドアを開けたらなんとパンツいっちょで「お前の部屋がわからんから。。。」と人の名前を大声で呼んでおりました。(他の人がドアを開けなかったのが唯一の救い。)

事情を聴くと、トイレに座って横にあるボタンが気になって触ったら、突然下から。。。立ち上がったら今度は顔を洗う羽目になって。。。ビックリして慌ててお前を呼ぼうと思って外に出たら、後ろでドアが「バタン」って。(。。。その後顔を見るたびに抑えられず何度もプププ。。。)

 

イタリアでは普通どんな感じか。。。

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 ホテルや家庭にはこんな感じのが配置されてます。

左側はご存知のもの。右側はご存知の方も多いと思いますが「ビデ」。

御用をたされた後、大切な箇所を洗う時に使います。

 

。。。が、日本からの出張者の方は「アレ便利でさあ」とワイシャツと下着を浸け置き洗い。。。

説明したところ「なぜ、説明しなかった!」と。(説明してますが。。。今!)

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

臭い話は。。。つづく〜